整体院で日頃の体のケアの大切さを学びました

ある日の朝、背中から腰にかけての激痛で目が覚めました。

起きようとしてもなかなか起きられず、一旦体を横に向け、痛みに耐えながらゆっくりと体をベッドから抜き出す有様で、少しでも背中を曲げると痛みが走り、背中を反らせようものなら息ができない状態でした。

それまで体験したことがなかった痛みだったので、とにかく非常に驚いてしまいました。

そしてしばらくしてこれはひょっとしてぎっくり腰と呼ばれているものではないかと考えるようになり、取りあえず近所の整体院に行ってみることにしました。

整体院に行き問診票を書いて渡すと、整体師から「これはぎっくり腰ですね」という答えが返ってきました。取りあえずは自分が考えていた通りぎっくり腰であったので、激痛に苦しみながらも少し安心したように思います。

その後診察台の上で背中から腰にかけてひたすら緊張した筋肉をほぐす作業が30分近く続きました。整体師には、これほど筋肉が緊張しているのは珍しいと言われ、ぎっくり腰の中でも重い症状だったことを知りました。

次に背中の血行を良くする薬を塗られ、最後に特製の湿布を貼られて施術は終了しました。

施術終了後は、曲げ伸ばしが出来なかった背中が恐る恐るではありますが、曲げられるようになり、あれほどひどかった痛みが嘘のように消えていました。

たかだか1時間弱の施術でここまで治るものなのだという驚きがとても強かったことをよく覚えています。

整体師からは、日常の姿勢を良くしましょうということと、毎日のストレッチを習慣化しましょうというアドバイスに加え、2〜3ヶ月に1回は整体院に通って、体のメンテナンスを怠らないようにということも言われました。

私が感じたのは、こうした日頃のメンテナンスをしっかり行っておけば、あのような激痛を二度と味わうことはないのだということです。

痛くなったときに行くのではなく、痛くなる前に整体にいくことは本当に大切なことだと思います。

 

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